レポート

「川嶋あい 勇気の唄 第2回」(2005/10/14)

今回の内容

1. オープニング

川嶋あい「勇気の唄」の放送も2回目、あいちゃんは、放送までの1週間、あちこちへライブに出歩いていたそうです。いった場所は、富山広島福岡神戸、で、富山で、「鱒寿司事件」と言う事件がおきたそうで、詳細はと言うと、楽屋で、富山名産の鱒寿司マネージャーさんに買ってきてもらって、その鱒寿司が、すごく高級でした。めっちゃ楽しみと思い、開けて、笹の葉に包まっていたので、笹の葉を取ったら、ご飯しかなかった。(せっかく楽しみにしていたのにっ)肝心の鱒が見つからない。どこへ行ったのか。笹を開いていったから、なんか、ひまわりのようになってしまって、なんだこれはと思ったんですけど、後から聞いたら、逆だったんですよ。開いたところは、良かったんですけど、そのまま、皿に盛らなくてはならなくて、皿に盛るときにパタッと裏返しにして食べる。って感じだったんです。ちょっと大失敗。挙句の果てに、マネージャーが勝手に人にやったので、食べれなかったんです。
ちなみに、この最悪なマネージャーは、川崎の黒豹です。

2. 曲オンエアー

今週も、川嶋あいが選曲する、素敵な曲をお送りします。今回は、川嶋あい「ガラスの心」
東京に上京してきたばっかりの頃作った、今聞くと、とても懐かしい曲だそうです。

3. メール、はがきの紹介 最初のお便りは、ラジオネーム、ひろとも氏。

3年前からファンをしていたが、昨年の8月に東京から、北海道に転勤になってしまい、なかなかライブにもいけなくなってしまった。どんどん有名になって大きくなっていく川嶋にちょっとさみしい気持ちもありますが、自分の子供が成長するのを見守るような気持ちで、川嶋を応援してきたので、よかったなあとおもいます。

ひろとも氏がどういうかたかは、川嶋あいファンサイト「Century」の「川嶋あい辞典」でも少し取り上げられています。俗に言う「BBS軍団」の一人でしたっけ。

川嶋あいのコメント:ひろともさんは、路上時代から応援してくださったかたなんです。3年前(2002年)の夏ぐらいから、見てくださってたと思います。わたし(川嶋あい)も親のような感覚です。ずっと、見守って、支えてくださっているので。ひろともさんは、路上ライブ1000回のときまで見てくださってんですけど、北海道に転勤になるので、本当に悲しいです。でもがんばってくださいと、最後に言ってくださって、あちらのほうにいかれたみたいです。うれしいです。こうやって何年間も、わたしの成長と言うか、姿見守ってくださって、これから、北海道にもライブ行きたいと思っていますので、応援よろしくお願いします。

ほか、あと1通紹介しました。

4. 詩の朗読

Dear

あの日、あの時、あの場所で、
あなたと出逢いました。
不思議だね。偶然ていう出逢いかたが、
うれしい。
あれからずっと、元気でいますか、
あたしは、かわらず、歩いてます。
年月は、人の心をつれて、流れていくもの、
時代遅れでもいいから、
大切なものだけは、置いて行かずに、
歩いて行きたいです。
あなたからの手紙、また待っています。
遠くからでも、近くからでも、
少しでも、
あたしのことを気にかけてくれると、
うれしいです。
それでは、また、、、

川嶋あい

5. エンディング

先ほど、ファンのひろともさんから、本当にうれしいメッセージをいただいたので、それに、返信という形で、このポエムを書きました。ですので、ちょっと、手紙風に行きました。みなさんも、大切な誰かって、必ずいると思います。それが友人であったり、家族であったり、好きな人であったり、恩師であったり、さまざまだと思います。ぜひ、このポエムを少しでも心の中に、とどめておいて、大切な人に、素直に「ありがとう」と送ってほしいと思います。わたしも、ファンの人には、すごく感謝してるんですけど、ひろともさん、また、北海道に歌いに行きますので、ぜひ、待っていてほしいと思います。ありがとうございます。

来週の放送では、(あいちゃんが)博多ラーメンを食べられるそうなので、すごい楽しみです。