レポート

「川嶋あい 勇気の唄 第3回」(2005/10/21)

今回の内容

1. オープニング

今日は、最初にお手紙を紹介します。ラジオネーム、千葉の防波堤さん。

今プロ野球のパリーグで、プレーオフが盛り上がっていますが、福岡出身のあいちゃんは、やっぱり、福岡ソフトバンクホークスを応援しているんですか? ちなみにわたし(千葉の防波堤さん)は、千葉出身なので、千葉ロッテマリーンズに優勝してほしいと思っています。やっぱり、「地元愛」って、その地を離れても、忘れられませんね。

川嶋あいのコメント:そうですね。やはり地元が一番ですよ。わたし(川嶋あい)は、もちろん、地元、ソフトバンクホークスを応援してますよ。まあ、たまにしかもないですけどね。1回、中学のときに、ダイエー(まだそのときは、ダイエーホークスだった)が36年ぶりぐらいにやっと優勝できて、それまでは、びりとか4位とかで絶不調だったんですけどね。その年は、ダイエーがフィーバーしてて、わたしの友達もフィーバーしてて、すごくホークスブームだったんです。
福岡に、キャナルシティーっていう大きなデパートみたいな場所があるんですけど、そこの噴水広場があるんですね、そこに、みんな飛び込んだりして、わたしもそれにまぎれて、飛び込んではないですけど(飛び込めばいいのに。。。)噴水の水につかりました。わーわー言いながら、そこら辺の人と盛り上がりました。
その後に、V2達成しましたからね。中日と対戦して。日本一になって、わたしの好きな選手は、井口選手ですね。もう、今は、メジャーリーグに行ってしまいましたけど。すごいホームランを連発して、すごい大好きな選手なんですけど。。。

2. 曲オンエアー

今日は、みなさんに応援歌を聞いてもらおうと思います。アルバムの「路上集1号」の中から、ちょっと明るく元気な曲を(ここまででファンの人だったら曲名を推測できたのでは。。。)聞いてください。川嶋あい「未来への道」

3. 「地元愛」トーク。

先ほどのお手紙で「地元愛」とありましたが、わたし(川嶋あい)は、絶対になくなりません。福岡は本当にいいところですよ。まず、博多と天神だけ都会で、あと外れるとすごく、緑も多くて山もあるし、で、すごくすみやすいし。環境的には本当に最高なんですけどね。
東京ってね、全然都会だけじゃないですか、なかなかはずれに行くのに時間かかりますし。 福岡は、空港が近い。博多天神からも地下鉄1本で10分か15分ぐらいで、行けますし、(東京の)羽田なんか、なかなか遠くて、電車でも1時間ぐらい都心からでも。そこがかなり(福岡の)利点なんですけど。あとは、(東京に比べて福岡のほうが)お祭りがアツいです。福岡の3大祭りがあるんですけど、「どんたく」「山笠」「放生会(ほうじょうや)」、どれもアツい。九州女、九州男のなんか、アツい魂見たいのが、お祭りにゆだねられてるって感じなんですが。あたしも毎年そのお祭りに参加してて、子供のときから、ふんどしで1回、山笠しょったことあります。それ、すごい激しい祭りなんですよ。みんな早いんですよ、山笠みこしを担いで走り抜けていくのが、子供ながら付いていって、大人にまぎれてがんばって付いてきましたけど。そういうわけで、祭りも本当にアツくて。人的にも、人情厚くて、深くて、情が深い人がいっぱいいるので、全国回ると周りの人も言ってくれるんですけど、いろんな出身の人が、福岡の人は、情が厚くて、みんな歓迎してくれるって言ってくれるので、福岡言ったことがないかたはぜひ、行ってほしいと思います。福岡よかよ。って感じで。

※ その後、先週予告したとおり、あいちゃんがスタジオでラーメンを食べました。福岡では有名な、天神、親不孝通りの「やまちゃん」のラーメン。ちなみに「やまちゃん」、東京では、東銀座に店舗があるそうです。ここのラーメンは、あいちゃんいわく「マジでおいしい」とのことです。

4. 勇気の言葉

ふるさと

戻れる場所があると思うと、
すごくほっとする。
新しい場所に立って、
慣れない空気を吸ってみたとき、
ふと、ふるさとを思い出してみる。
少しだけ、優しくて、
あったかい気持ちになって、
なんとなく、がんばれそうな気がしたんだ。
あたしを育ててくれた、いとしい場所。
それが、ふるさと。
自分も、この大地の一部のような、
そんな、土の中の、種のような、
気持ちになる。
これからも、帰ってくるけん。
待っとってね。

川嶋あい

5. エンディング

今回のポエムは「ふるさと」というタイトルで、書いてみたんですけど、今週のテーマが、ラーメンも出てきたし、「地元愛」見たいな感じだったので、故郷に対する思いを書きました。
やっぱり、ふるさとに帰ると、本当に、違いますよね。気持ち的にも、体的にも、本当にリフレッシュできるんですよね。ちょっと帰っただけでも、その地のエネルギーみたいなものを、もらって帰ることができるんで、本当にいやされて、明日への活力になると思うので、みなさんも、それぞれ、大切な故郷があると思いますので、忘れずに、たまには帰って、大切にしてほしいなあ。と思います。

やっぱり、あたしは、博多弁がしゃべれるのがすごくうれしいです。なかなか東京だと、目上の人には、敬語で標準語使わなければならないので、博多弁が、ものすごくいとおしくなってしまうのですけど。 方言は、いいですね。

お別れの言葉は、博多弁でとのことで。今日はいかがやった?
来週もまた面白いことやるけん。みんな、聴いてね。では、また、会いましょう。なんか標準語になってる。バイバイ。