レポート

「川嶋あい 勇気の唄 第10回」(2005/12/09)

今回の内容

1. オープニング

今週は、あたし、いろいろ、地方とかに行ってまして、石川と京都に行ってきました。石川県は、ライブで行ったんですけど、また、くいだおれをやってきました。うに丼とか、あっちも、海の幸とか、すごくおいしいんですよ。なので、すごく、堪能してきました。で、京都で、着物買ったんです、成人式の。成人式用の着物選んで、買ったんですけどね。すごい、いい着物をチョイスして、買いました。なので、成人式の、大人になる準備もばっちりということで、そんな感じで、1週間をすごしていました。

今日は、なんと、この「勇気の唄」に初めて、ゲストのかたがいらっしゃってます。それでは、早速、ご紹介しましょう。ソフトバンクホークスのピッチャーとして大活躍しています、和田毅投手です。

和田投手「こんばんは。」
あいちゃん「こんばんは。よろしくお願いします。」
和田投手「よろしくお願いします。」
あいちゃん「今日は、本当にありがとうございます。」
和田投手「いいえ。とんでもないです。」
あいちゃん「お忙しい時間を、」
和田投手「いいえ。本当にありがとうございます。呼んでいただいて」
あいちゃん「あたし、本当に、大緊張してるんですけど。すいません。あの、和田毅投手が、目の前にいるって言うのは、まだ信じられないんですけど。あたし、地元福岡なので、本当にずっと、ホークスを応援していまして、しかも、誕生日が、私と同じ、2月21日なんですか?」
和田投手「そうなんですよ。おなじ、うお座なんです。」
あいちゃん「じゃあ、ロマンチストですね。」
和田投手「え、ロマンチストですか?うお座は?」
あいちゃん「うお座は、そうですよ。しかも、2月21日っていう日付、月日、なんかあったよ、365日の占いで、2月21日は、とにかく、ロマンチストと。」
和田投手「本当ですか?」
あいちゃん「ということだったんですけど。」
和田投手「ああ。」
あいちゃん「このあたりは、」
和田投手「ないですね。」
あいちゃん「ないですね。って。それでも、実際は、ロマンチストかもしれませんけど。」
和田投手「目覚めていないだけかも知れないですね。」
あいちゃん「ですね。これから。」
和田投手「これから。25になって。」

2. 和田投手とトーク(最後の言葉)

あいちゃん「で、あの、和田投手、あたしの本「最後の言葉」を読んでくださったと。伺ったのですが。」
和田投手「はい。読ませていただきました。」
あいちゃん「うれしいです。ありがとうございます。」
和田投手「いいえ。わたしも、そんな本を読むほうじゃないんですけど、本開いて、文字がそんなに小さくなかったんで。」
あいちゃん「あー。そうですね。」
和田投手「読みやすい」
あいちゃん「わざわざ、読みやすいように、わざとそうしたんです。」
和田投手「読みやすく。やっぱそうなんですか?」
あいちゃん「やっぱ、その効果、、、はい、ありがとうございます。」
和田投手「やっぱ。字がたくさんあると。あーって、なっちゃうんで。字が、読みやすいなあって思って。やっぱり、誕生日が一緒だったって言うのが。身近に感じて。読むきっかけになりましたね。」
あいちゃん「あー。そうですか。」
あいちゃん「どうでした?」
和田投手「いや〜あ。なんていうんですかね。」
あいちゃん「なんか、目の前にして、恥ずかしいんですけど。」
和田投手「まじめに語りますと、同情して読んでいないんですよ。ぼくは。かわいそうとは読まずに、もしも、わたしが川嶋あいさんの立場だったら、どうだったんだろうかと思うと、たぶん耐えられないだろうなという涙なんですよ。」
あいちゃん「はー。」
和田投手「はい。」
あいちゃん「でも、よろしいですね。その言葉が。」
和田投手「本当、そうですか?」
あいちゃん「あたしも本当に、同情されるんじゃないかなとか、売名行為になるんじゃないかなとか、いろんな不安はあったんですよね。告白本を出すことによって、いやだから、いちばん、なんていうか、前向きにとらえてほしいなって言うふうに、思っていたので、うれしいです。」
和田投手「ありがとうございます。」
あいちゃん「ありがとうございます。」
和田投手「褒められるとは、思わなかったです。」
あいちゃん「ありがとうございます。」

3. 曲オンエアー

あいちゃん「ということで、今日は、わたしの大好きな、ソフトバンクホークスの和田投手がゲストに来てくださったので、あたしも、ちょっと、特別なものを、用意してまいりました。本邦初公開です。これ。かなり特別なものです。来年の2月1日にニューシングルが発売するんですね。」
和田投手「2月1日ですか?」
あいちゃん「2月1日です。そのあたしの新曲を、和田投手とニッポン放送「川嶋あい 勇気の唄」をお聞きのリスナーの皆さんに、どこよりも早く、お届けします。和田投手、準備はよろしいでしょうか?」
和田投手「はい、もう、2月、いい日ですね。」
あいちゃん「あー。和田投手の背番号は21なんですか?」
和田投手「そうなんですよ。」
あいちゃん「すごいですね。2月21日で、しかも、2月1日、しかも2と1、すごい大好きな番号なんです。」
和田投手「本当ですか?」
あいちゃん「はい。すごい、これは、かなりご縁がある。いや、うれしいですね。」
和田投手「これ、自分で決めたわけじゃないんですよね。2月1日というのは、」
あいちゃん「はい、もう、すごい偶然です。偶然は、すばらしいですね。」
和田投手「いい日に発売ですね。」
あいちゃん「はい。」
和田投手「はい。」
あいちゃん「じゃあ、早速、その新曲を、聞いていただきたいと思います。川嶋あいで、「Dear」」

4. 和田投手とトーク(福岡)

今週は、ソフトバンクホークスの和田投手をお迎えしてお送りしております。勇気の唄なんですけど。

あいちゃん「いま、和田投手は、博多に住んでらっしゃるってこと聞いているんですけど。」
和田投手「はい。もう、福岡市内です。」
あいちゃん「福岡、どうですか?」
和田投手「福岡ですね、住みやすいですね。」
あいちゃん「あ、そうですか。」
和田投手「はい。」
あいちゃん「そうですよね。」
和田投手「ちょっと、バスが多いのが気になるんですけど。」
あいちゃん「そうなんですよ。バスがもう、かなり普及していて、」
和田投手「はい。もう、全然乗っていないバスが3台つながっていると、本当に腹立つんですよね。」
あいちゃん「あー。わかります。わかります。やたら、多いですからね。」
和田投手「やたら多いですね。」
あいちゃん「バスが。」
和田投手「多いです。」
あいちゃん「ちょっとね。じゃあ、ラーメンとか食べました?」
和田投手「食べますよ。」
あいちゃん「とんこつラーメン。」
和田投手「もう、屋台に入って。」
あいちゃん「「やまちゃん」行きました?」
和田投手「「やまちゃん」どこですか?」
あいちゃん「この番組でも紹介したんですけど、「やまちゃん」っていうラーメン屋さん。」
和田投手「おいしいんですか?」
あいちゃん「知らないんですか?」
和田投手「有名なんですか。それは。」
あいちゃん「かなり、有名ですよ。これは、もう、食べとかないとだめです。絶対。」
和田投手「食べないとまずいですか、やっぱり。」
あいちゃん「はい。」
和田投手「福岡県民として。」
あいちゃん「まあ、これから、福岡県民として。ぜひ、味わっていただきたいと思います。」
和田投手「わかりました。」
あいちゃん「おねがいします。」
和田投手「わかりました。行きます。」

4. 和田投手とトーク(出身地)

あいちゃん「ご出身は、愛知県で生まれて、小六から島根県に引っ越したということで。」
和田投手「そうですね。父親の仕事の関係で。小学校六年生から、出雲市に引越しました。」
あいちゃん「じゃあ、もう、島根のほうが、わりと愛着があるって感じですか?」
和田投手「う〜ん。どうですかね。本当に、島根も愛知も、両方ふるさとのような感覚なんで、」
あいちゃん「名古屋は、あれですよね、「やまちゃん」」
和田投手「名古屋にも「やまちゃん」が」
あいちゃん「え、知らないんですか?手羽先の「やまちゃん」、世界の「やまちゃん」知らないんですか?」
和田投手「いやあ、ちょっと、わからないですね。」
あいちゃん「まじすか?」
和田投手「小学校五年までしかいないので、」
あいちゃん「あ、そう。みそぎ込みうどんは?」
和田投手「それは、もう。もちろん。」
あいちゃん「そうか。手羽先「やまちゃん」って言うのもおいしんですけどね。」
和田投手「あ、本当ですか?」
あいちゃん「そんなんですよ。」
和田投手「名古屋市内じゃないんですよ。ぼく。」
あいちゃん「あ、そうなんですね。」
和田投手「はい。」
あいちゃん「何歳くらいのときまで、出雲にいらっしゃったんですか?」
和田投手「ぼくは、中学校三年までですね。」
あいちゃん「で、もう、東京に?」
和田投手「高校からは、浜田市って言う、出雲から2時間くらい電車で、」
あいちゃん「へえ?」
和田投手「2時間。今だったら1時間半くらいでいけるのかなあ。くらいの場所に、野球リーグではないんですけど、野球のためにいったんですよね。校区外受験で。」
あいちゃん「あー。そうなんですね。受験で。」
和田投手「公立なんで。」
あいちゃん「あー。」
和田投手「勉強しないと、入れないんですよ。」
あいちゃん「すごーい。」
和田投手「そのときだけですね。死に物狂いでやったのは。」
あいちゃん「そして、合格をして、」
和田投手「うーん。ちゃんと合格しましたね。おかげさまで。」
あいちゃん「すごいですね。大学は、受験されてないんですか?」
和田投手「大学は、推薦入試ですね。面接と、、、」
あいちゃん「あのー。野球の。」
和田投手「そうですね。高校で、甲子園でベスト8まで入ったので、」
あいちゃん「すごいですね。さすが。」
和田投手「で、早稲田に入ったんですけど。早稲田の、スポーツ推薦入試の資格が、全国順位8位以上ていう決まりがあったんですよ。」
あいちゃん「8位以上。」
和田投手「はい。」
あいちゃん「へえ。8位以上。」
和田投手「8位以上なので、ベスト8にはいれれば、何とか、資格が得れたんですよね。」あいちゃん「そうなんですね。」
和田投手「あと、通知の評定もあったんですけど、それはクリアしなければならないので。」
あいちゃん「あー。すごい。いろんな、和田投手の歴史が、垣間見れて。はい。ありがとうございます。」
和田投手「いいえ。」

5. 勇気の言葉

ふるさと

このにおいにつれられて、
あたしは、歩いてきた。
このにおいに抱かれて、
あたしは、生きてきた。
空も、雲も、風も、光も、
あたしと一緒に、息をしてきた。
この感じが、
あったかくて、あったかくて、
この感じが、
いとおしくて、いとおしくて、
帰ってきたよ。

川嶋あい

※ このラジオ放送後、和田選手は、タレントの仲根かすみさんと結婚されました。おめでとうございます。