レポート

「川嶋あい 勇気の唄 第12回」(2005/12/23)

今回の内容

1. オープニング

今日は、24日、クリスマスイブですね。いや、今日ね、クリスマスライブのファイナルが、この後ありますけど、いやあ、ちょっとこれまで、福島、大阪、名古屋とやってきたんですけど、やっぱラストですからね、ちょっと、サプライズ的なものは、やりたいなあと思っていますね。で、サプライズといえば、いやあ、これ、かなりびっくりしました、本当にマジびっくりです。和田投手、先週ですかね、ゲストで来てくださいましたけど、なんとね、ご結婚されたということで、おめでとうございます(拍手)。いやあ、タレントの仲根かすみさんと、結婚されたということで、ちょっと、あたし、びっくりしちゃって、どこで知ったのかな、ニュースか雑誌かなんかで、読んで、それで知ったんですけども、いやあ、ちょっとね、前の放送が終わった後で、和田投手と雑談してたんですよ、そのときに、うちのスタッフが、「和田投手、ご結婚とかどうなんですか?」と言ったときに、結婚は、まだないよねとか言っていたんですよ。どうすかね。と、なのに、その4日後ですよね、結婚しちゃって、もうちょっと和田投手、嘘つき!! すごいショックだったんですけど。いやあ、まあ、でもね、お幸せに。ご結婚されたということで。おめでたいですけども。
わたしはまだ、結婚願望とかそういうのはないですね。まだまだ、先の話かなと思うので、全然想像もつかない。どんな人と結婚するのかも、想像つかないですけども、結婚式は、あげたいなと、最近、籍を入れて、もう終了というような、カップルが増えてきているって言うので、でも、やっぱりね、あの、女子ですから、ウエディングドレスを着て式をあげたいと思いますね。まあ、そんな感じで。
和田投手と、仲根かすみさん、お幸せに。

2. 曲オンエアー

川嶋あい「DEAR」

3. 博多っ子検定

和田投手といえば、ソフトバンク、ソフトバンクといえば福岡・博多ですけど、あの「博多っ子検定」って言うのがあるの皆さんしてましたでしょうか?

博多っ子検定 ( 日本文化検定協会 )

実は、この「博多っ子検定」には、日本文化検定協会が、主催しているものだそうで、博多の言葉や歴史など、博多に関する、さまざまな問題を、100問が出題されて、その正解数に応じて、博多っ子1級〜8級に認定されてしまうテストと、なるほど。ようは、どのくらい、博多っ子としての常識があるかどうかを図るテストです。すごい。これ、興味ありますね。このテストは、インターネットで受験できるんですけど、博多の中学校の社会の授業の一環で受けたり。すごい、テストにも出るのかな?博多の大丸が、社員教育の一環で受けたり。そんな、広がってるんですか?すごいですね。結構、盛り上がっているみたいなので、今日は、自称バリバリの「博多っ子」川嶋あいが、「博多っ子検定」の練習問題に挑戦してみたいと思います。それでは、問題シートが来ました。早速行ってみましょう。

第1問:現在も、お茶の間で人気があり、福岡の地元新聞「福日新聞」に、初めて掲載された、アニメは?

知らん、こんなの。「福日新聞」を知らないんですけど。あたし。「西日本新聞」ならば知っていますけどね。え、知らないなこれ、掲載されたアニメでしょ?初めてか。初めてって言うことは、相当前ですよね。「ドラえもん」とか、そういう感じ。サザエさん?(ピンポン)
第1問正解:「サザエさん」

やっばい!!うそ、いま、すごい勘だったんですけど。マジすか?!!でちょっと解説つきで。
第1問解説:サザエさんが4コマ漫画として新聞連載のスタートを切ったのは、昭和21年、終戦後1年目、創刊まもない「夕刊ニチフク」、その後、朝日新聞に移ったと。連載中、サザエさんは、博多のももち浜に住んでいるという設定で登場人物は、近くの海にちなんで、付けられたそうです。

マジすか?!!じゃあ、アレって、博多の海が舞台だったの?すっごいうれしいんですけど。福日新聞ですね。すご〜い。サザエさん発祥の地は、博多だったのかも知れない。勘だったんですけど、すごくうれしい。なるほど。

(中略 - あと2問回答しました。)

第2問:バレンタインのプレゼントのお返しとして、ホワイトデーにマシュマロを贈る風習を全国的に流行らせたお菓子屋は?

第2問正解:石村萬盛堂 ( http://www.ishimura.co.jp/ )

川嶋不正解。
第2問解説:昭和52年、当時の石村萬盛堂の社長が、雑誌の投稿に、「バレンタインデーに女性ばっかりがプレゼントするのはおかしい」というのを目にして、これだと思い、お返しの日を作ったのがきっかけ。


第3問:博多の商人らしいという意味を示すことわざ、「梅干に〜〜をかけると金がたまらん。」というのがありますが、〜〜に入る言葉はなんですか?

第3問正解:しょうゆ

川嶋正解。
第3問解説:調味料のなかでも、しょうゆが一般家庭で普通に使われだしたのは、江戸末期で、それまで、とても貴重品でした。ですから、梅干のすっぱさにしょうゆを足すことは、無駄という戒めから来ている。

4. 勇気の言葉

雪の音

1年後、5年後、10年後、
どうなっているか、わからないけど、
あなたが横に、いてほしい。
今と変らず、あなたがそばに、いてほしい。
そして、また、冬が来たら、
一緒に、雪の音を聞こう。
せつなくて、やさしい、
この雪の音を。

川嶋あい