レポート

「川嶋あい 勇気の唄 第13回」(2005/12/30)

今回の内容

1. オープニング

ちょっと、みなさん。信じられますか、今日は、もう12月31日ですよ。どうしましょうちょっともう。大晦日。もう今年も24時間きってしまったということで、なんか、せつないですね。すごい寂しい気分になってきたんですけど。それにしても、今年は、2005年、いろんなことがありましたよね。

(中略)

あ、そう、浅田真央ちゃん。フィギュアスケートですよ。世界選手権で、優勝しましたよね。もう、あたし、3日間くらい、やってたんですけど、ずっと、見てて、いやあ、真央ちゃんの華麗なる演技ねぇ、本当、感動します。まだ15歳なのに、歳とか関係ないと思いますね。真央ちゃん、本当に、表現力ありますからね。からだの線とかすごいきれいですし、スタイル抜群だし、フィギュアスケート選手になるべく、彼女は、誕生してきたんだろうなぁと思いました。真央ちゃん、すばらしい。大好きです。トリノオリンピックは悲しいですけど、その次のオリンピック目指して、がんばってほしいと思います。

2. 曲オンエアー

川嶋あい「Dear」

3. 川嶋あい3大ニュース

さて、今年1年、世の中的にも、いろいろな事がありましたけど、わたくし川嶋あいにも、いろいろなことがありました。というわけで、ここで、2005年、川嶋あい3大ニュースを、ランキング形式でどどんと発表したいと思います。
それでは、早速、いってみましょう。

第3位:「大親友が留学から帰ってきました。」

全然、ひとごとですけどね。いやあ、これは、本当にうれしかったですね。高校時代からの大親友で、彼女、アメリカに留学してたんですね。アメリカのロスか、ロサンゼルスに、留学してて。彼女はね、本当にね、3年、4年くらいか、付き合いになりますけど、高校1年くらい、上京してから、堀越学園で出会って、あの、最初は、そんな、仲良くなかったんですけど、なんかがきっかけで、女子って、グループを作るじゃないですか。それで、1回、分裂したんですよ。それが、きっかけで、彼女と、たぶん、ひっついたと思うんですよ。本当に、ずっと2人で、行動してて、本当に、高校時代は、一緒に時間をすごしてきたんですけど、彼女のために、曲も書き下ろしたりとかしてて、その曲が、もうひとつの活動の I WiSH の最後のアルバム「WISH」に入ってるんですけど、「Best Friend」っていう曲で、この曲は、本当、彼女にあてて書いた曲で、発売する前に、彼女に、デモテープを渡して、「これ、あなたのために書いたから」って言って、渡したら、もうね、大泣きしちゃって、いや、もううれしいですね。やっぱり。ライブとか、すごいしょっちゅう、見てくれるんですよ。やっぱ、友達は、大切にしないとなって、思いました。

第2位:「冷蔵庫が手に入りました。」

これは、かなりうれしい。第1回目か2回目かの放送で、冷蔵庫がまだないと言ってましたよね。みなさん、送ってくださいみたいなこといってましたけど、大丈夫です。安心してください。冷蔵庫手に入りました。

(中略)

第1位:「路上ライブ1000回達成」


(みなさんこの件は知っていると思うので省略)

4. 勇気の言葉

2005年

たくさんの人と出会って、
たくさんの出来事があって、
たくさんの歌を歌いました。
そして、たくさん、笑いました。
たくさん、泣きました。
少し、怒りました。
少し、戸惑いました。
いろんな表情のあたしが、
2005年、動き回っていたと思います。
いやなものは、浄化して、
大好きなものを、継続させて、
新しい気持ちを再生させる。
年末は、そんな、一大行事が、待っています。
なにはともあれ、来年、2006年も、
どうぞ、よろしくお願いいたします。
それでは、この辺で、
時計の針と針が、もうすぐ、重なります。

川嶋あい