レポート

「川嶋あい 勇気の唄 第20回」(2006/02/17)

今回の内容

1. オープニング

(中略)

「Dear/旅立ちの日に…」の発売から2週間たちましたけど、皆さんもう聞いてくれていますでしょうか?ちなみに、オリコン初登場は、9位だったんですけど、これもう、本当に、みなさんのおかげです。ほんとうにほんとうにありがとうございます。

(中略)

そんななかで、トリノオリンピックも開催されてますよね。トリノ、イタリアですけど、日本はちょっとなかなかメダルが取れなくて、ちょっと、悲しいんですけど、やっぱり、あちらの、アメリカのかたとか、すごいなあと思いました。あたし、この間、スキーを(ファンクラブお泊りイベントで)初体験してきたばかりなので、ずっと、見入ってしまって、フィギュアスケートしか、見ないでおこうと思ったんですけど、スキーの競技、ものすごくはまって、ずっと見てて、モーグルはそうですね、雪山にくぼみとか障害があって、それを乗り越えて行く姿が、かっこいいなあと思って。美しい競技なんだなあっていうことで、すごい実感しました。

(中略)

2. 曲紹介

川嶋あい「Dear」

3. お便りの紹介

まず、栃木県大田原市のラジオネーム、あいちゃんになりたい さんから。

この前、初めて、ちょっとよさげな、美容院へ行きました。あいちゃんの切抜きを持って。なんとなく、似てるような、似てないような、ヘアスタイルに自分ではちょっと満足しています。

なるほど、いや、ちょっと、髪型をまねしてくださったんですね。うれしいですね。こういうの、なんか。でも、あたしも、いろいろと誰かの真似して、切抜きを持って(※1) 、美容院に行ったことありますね。小学生の時は、安室奈美恵さんのものすごく大好きで、その当時、安室さんは、すごくストレートで、おでこを出したカットをね、してたんですよ。それに、ものすごくあこがれて、あたしもあの雑誌で、安室さんの切抜きを持って、安室さんの写真を切り抜いて、それを持って、美容院に行って、 「この髪型にしてください。」って言って、やってもらったんですけど。けっこう、大成功しまして、それが、確か、一学期の終わりごろ、夏休みのときに、挑戦して、二学期が始まって、どきどきしながら、学校に行ったんですよ。そしたらみんな、 あいちゃんどうしたの?」って、もう、大騒ぎになって、こりゃいいやんって、大評判なんですよ。安室ちゃんやね、って。そしたら、すごい、面白いことに、みんな、次々にあたしの真似し始めて、みんななんですよ。全クラスの女子が。あのとき、本当、やばかったですね。 あいちゃん、どこの美容室で切ったの?」って言われて、その美容室、みんな同じところいくんですよ。(※2)いやあ、これは、面白い現象でしたけど。まあ、そんな感じでね。

(中略)

(※1):わたしも、床屋で髪切ってもらうとき、どうしても説明できないときに、切り抜き作戦使いますね。
(※2):その美容室も大変だ。

(2通目は省略)

4. 勇気の言葉

キラキラ

キミが何かに熱くなって、
がんばってる姿が、誰よりも好きだよ。
キラキラしているものは、
この世界でたくさんあるけど、
心の奥に、ずっと残っている輝きは、
キミのその姿。
あたりまえじゃない、輝きが、
そこにある。
そのキラキラを、ずっとずっと、見ていたい。

川嶋あい