レポート

「川嶋あい 勇気の唄 第21回」(2006/02/24)

今回の内容

1. オープニング

こんばんは。ついに20歳、大人の仲間入りをした、川嶋あい です。

(中略)

2. 曲オンエアー

川嶋あい で、 「旅立ちの日に…」

3. 20歳になって - 誕生日のエピソード

3日前の誕生日で、めでたく20歳になったわけなんですけど、これまでの誕生日にも本当にいろいろな思い出がありまして、20回の誕生日ですよね。本当に20回も、いやあ、なんかでも、やっぱり、祝ってくれる人がいるというのが、一番うれしいんですよね。本当にこう、ひとりじゃなくて、支えられながら、いつも誕生日を迎えられているんだなあと、思っております。
で、すごい面白かったのが、小学生のときが、自分で、パーティーを開いたんですよね。なんか、招待状とか作って、それが、流行だったんですよ。その、小学校で。だから、みんな、クラスのみんなに、招待状、何月何日、何時から、わたくし、川嶋あいの誕生パーティーを行います。で、みなさん、プレゼントを持って、来て下さい、ってやつを書いて、送ったんです。そして、自分ちで、誕生日パーティーをやるって言う、すごい、流行ってて、やってたんですけど。

去年の誕生日は、事務所のラウンジで、行いまして、最近、ここ3年間くらいは、だいたい、事務所で、スタッフのみんなから、祝ってもらってるんですけど、そのなかで、一番、印象に残っている、誕生会がありまして、16歳のときですね。スタッフと出会って、1年後か、スタッフと出会ってからの初めての誕生日で、お祝いをしてくれたんですけど、そのときは、まだ、路上ライブをやっていたので、路上ライブをやって、その帰りに、事務所に持っていく、機材とか、片付けようとして、事務所の扉を開けたときに、真っ暗だったんですよ。真っ暗の中に、まるい小さなローソクが、なんか、玄関から、部屋まで、ずっと、だあっと、一列に並べられてて、何だろうこれって思って、で、入っていったら、スタッフがいて、みんな、集まってて、電気をつけるんですけど、みんな、やばいですよ。ストッキングをかぶってて、顔に。最悪な顔してるんですよ。それで、歓迎かよっていう。びっくりして、あれは。なんなんだ、この集団はって。思ったんですけど。で、その後に、I WiSH「明日への扉」デビューシングルのオケが流れてきて、「あい、歌えよ」って言われて、急に、「歌うんですかあ」って言って、歌おうとした瞬間に、事務所の窓から、うちのスタッフの一人が、制服で、女子高生姿で、入ってきて、化粧までしてるんですよ。急に、歌いだして、のりのりで、「明日への扉」を、あれは、もう、びっくりしましたね。もう、散々な誕生日でしたね。なんだったんだこれは、って思って。忘れられない誕生日ですね。

(中略)

4. 勇気の言葉


Happy Birthday

Happy Birthday
今日は、あなたが生まれた日。
この世界で、第一歩を踏み出した日。
大好きな人たちが、周りを囲んで、
机の上にケーキを置いて、ろうそくを立てて、
電気を消すよ。
最高のHappy Birthdayを、
歌ってあげる。
Happy Birthday

川嶋あい