レポート

「川嶋あい 勇気の唄 第22回」(2006/03/03)

今回の内容

1. オープニング

今日は、3月の3日です。ひなまつりですね。おんなのこのお祭りですけども、ひなまつりと言いますと、あたしは、小学生のときに、お母さんにでっかいひな壇ですかね、買ってもらって、本当に、立派なものだったんですよね。7段くらいあって、お人形さんもいて、飾ってたんですけども。あたしの記憶だと、怖かったんですよね。なんか、その当時、トイレの花子さんとかが、映画化になって、学校の怪談とかも、映画化されてたんですよ。で、すごいなんかその怖い話とかが、大ブームになって、雛人形に関する怖い話とかも、すごい噂で流れてきて、クラス中で、めっちゃ話題に上ってたんですよ。それで、夜に、12時過ぎたら、雛人形のお雛様の髪が伸びるとか、夜、襲ってくるとか、化け物に変身するとか、そういうなんか、怖い話がいっぱいあって、本当に信じちゃって、怖かったんですよ。だから、飾って、たしかに、本当に、きれいなんですけど、見ないようにして、お化けだと思って、お母さんが、「正座してみなさいよ。」って、きれいな絵をねってって言うんですけど、あたしは、ああ、いいやと思って、そんな感じで、ちょっと、怖い記憶もあるんですけど。みなさんもぜひ、飾ってもらいたいですよね。

(中略)

2. 曲オンエアー

I WiSH で、 「Precious Days」

3. 大人の女性とは、どんな女性?

さて、先週の放送で、リスナーの皆さんに、「大人の女性とは、どんな女性ですか?」と、お手紙を募集したところ、ほんとうにたくさんのお返事をいただきました。ありがとうございます。先週もお話したんですけど、あたしが思う大人の女性像は、ハイヒールをちゃんとぶれずに、こけずに、自然にはけて、歩ける女性と言うのも、あるんですけど。一番は、「コーヒーをブラックで飲める」これは、かっこいいなあと思います。いまだにコーヒーが苦くて。。。飲めないんで。あたしのスタッフですごい、コーヒーの大好きな女性の人が、いるんですけど、地方ライブに一緒に行ったときとかに、朝食を一緒に食べるんですけど、あたしは、コーヒーって言って、もう、コーヒーを3杯くらい飲むんですよ。で、すごい優雅なんですよ、その姿が。なんか、かっこいいなあと思って。大人だなって。普段は、無邪気な女性なんですよ。あたしが、おねえちゃんの立場になっちゃうような。そういう女性なんですけど、でも、コーヒー飲む姿は、大人なんですよね。それは、魅力的だなあと思うんですけど。

わたしは、そういう女性が大人なんじゃないかなあと思うんですけど。それでは、皆さんからいただいたお手紙を紹介して行きたいなあと思います。

鎌倉市の かとりゆうこ さん14歳のかたです。

デパートの化粧品売り場で、メイクをしてくれる人って、大人の女って感じがします。っていうか、化粧がうまい女性が大人って感じかな。


(中略)

続いて、ラジオネーム、 あぶさんらぶ さん、18歳のかたですね。
あいちゃん、こんばんは。あたしが考える大人の女性とは、仕事帰りに、一人で一杯引っ掛ける常連のお店がある。そこで、毎日、帰りに、一杯だけ飲んで帰るって言うのがあたしのイメージです。あたしは、まだ、未成年なので、成人したら、いっぱいお酒飲むぞ。


(中略、これ以外にもありました。)

4. 勇気の言葉


コーヒー

あなたに近づくまでには、
まだまだ、時間がかかりそうです。
その、迷いのない、歴然とした黒さも、
まだ、いとしく感じず。
すぐに、弱音を吐いて、あまい助っ人に、
頼ってしまいます。
だけど、いつの日か、いつの日か、
あたしのこののどを、
心地よく通っていく日を、
いまかいまかと、待ちわびています。
願いがかなう。そんな舌を持つのではなく、
そんな私になりたい。今日、このごろです。

川嶋あい