レポート

「川嶋あい 勇気の唄 第26回」(2006/03/31)

今回の内容

1. オープニング

いよいよ3月も終わり、4月に突入しました。4月に入って、20分ちょっとたったということで、、、

(中略)

以前、放送で、卒業式、好きな人に、制服の第二ボタンをもらいに行くって言う習慣がいまでもあるのかなって、みなさんに教えてくださいって、お願いしたんですけど、ちなみに、あたしの学校では、もう、そういう習慣がなかったんですけど、この番組のスタッフと、うちのマネージャーが、「いやいや、絶対にいまでもある。」ってね、本当に豪語して、力説してたので、みなさんの御意見を募集しました。で、お返事をすごくいただきました。ので、早速、いくつか紹介したいと思います。

岩手県、 らーめんとんこつ さん。

卒業式で第二ボタンをあげたり、もらったりすることは、まだあります。先輩にもらったり、同級生にもらったりしているのを、たくさん見ました。ぼくは、もらわれてないですが、

そうなんだ。岩手県ではまだ存在する。。。

埼玉県、 フォーマルファウト さん。
聞いた話では、第二ボタンの習慣は、学ランの第二ボタンの部分は、心臓にもっとも近いことから、「ハートをつかむ」と言う意味があるそうです。

あー。なるほどね。

(中略)

2. 曲オンエアー

川嶋あい で、 「見えない翼」

3.

先ほど、制服の第二ボタンの話をしましたけれど、世の中には、制服の第二ボタンのように、昔はよくあったけれど、いまは、あまり見かけなくなったものとか、みんなが、普段口にするけども、意外と見たことがないとか、そういう類のものがいろいろあると思います。そういったものを川嶋あい が検証して行きたいと思います。

(項目だけ掲載、コメントは省略)

1. 失恋の時、髪を切る。
2.バケツを持たされて、廊下に立たされる、子供。
3.語尾に、「あるよ。」をつける、中国人。
4.自分のことを、「あたい」と呼ぶ、女の人。
5.テレビショッピングで売っている、「高枝切りバサミ」
6.コンサートで叫ぶ、「アンコール」
7.自分のことを、「本官」と呼ぶ、おまわりさん。
8.頭から手ぬぐいをかぶっている、泥棒。

4. 勇気の言葉

さくら

待ってました、この花が咲くのを。
だけど、あたしは、桜の木の下にはいない。
そのきれいな姿を、電車や車の窓から、
見てるだけ。
手を伸ばせば、届きそうなのに、
どうして近くにいけないんだろう。
あ〜、もっと、時間がほしい。
幾千もの、時間がほしい。
春が終わっちゃうよ。
桜が枯れちゃうよ。
季節を敏感に感じているのに。
実際には、体感できないのが、
無性にせつない。
何もかも、終わっちゃうよ。

川嶋あい

5. エンディング

(省略)